ポエマーで中二病な男にドン引き

私が独身の時の話なのですが、いつも私を好きだと言ってくれる男性がいました。
その男性はイケメンで、社長の息子でしたので申し分ない人でした。
しかし私の気持ちは全く動かなかったのです。

どうしてかというと、醒めるような中二病気質だったからです。
ある程度褒められるのは、女性は誰しも嬉しいものです。
そこは否定しません。
しかし、彼の場合はとにかく私を「姫」と呼ぶのです。
しかも、ポエムを書いてはポストに投函してきました。

もしかして口説かれてるのかなと思いましたが、否定したくなるようなファンタジー系ポエムでしたので、嫌悪感の方が先でした。
ここで思うのは、あまり妄想の世界に浸らないで現実の世界で生きていて欲しいということです。
彼は尾崎豊に憧れていたのかいつもジーパンの上下でした。
スギちゃんの先駆けのような出で立ちです。
私より10歳年上だったので、いわばその服装が勝負服なのは明白です。

でも、そんな若作りをしながら30過ぎの男性が、ファイナルファンタジーかよ!と突っ込みたくなるポエムを送り続けるのは逆効果です。
私はそうされればされる程ドン引きしていきました。
ロマンチックと言えば聞こえはいいかもしれませんが、自分の価値観の押しつけはそれ自体が悪になると思います。
だから、これから女性を口説きたい男性はあまりにもファンタジーの世界に飛翔しないでください。
理想化してくれるのは嬉しいですが、無理です。

私が決定的に、この人もう限界だと感じたのは、年賀状に「僕は今年も姫を守る勇者です。」と書いてあったときです。
もうその人は30を過ぎていました。
20歳そこそこの私ですら、身の毛のよだつ感覚を覚えるのです。

どうかロマンチックだからと暴走しないようにお願いしたいと思います。
あなたのロマンチックは誰かの恐怖感でしかないかも、と想像力をフルに発揮してほしいです。

あと、思い出しましたがその人は私の誕生日にシャンプーとリンスをプレゼントしてくれました。
手紙が添えてあり「僕の真心受け取ってください。僕色の君になりますように。」と書いてありました。

その紙は燃やしましたしシャンプーとリンスは捨てました。

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